ブラウザゲームの「ドラゴンクエスト モンスターパレード」をやってました。

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異界LV8に再挑戦。

その前に、最後の準備を忘れていた。

WS2015年10月30日14時50分17秒_0469

プリティ島でなつき度上げ。
エスタークは見た目攻撃遅そうな感じがするが、この並びだとエスタークが一番早く攻撃することが多かった。
竜王に近い感じかも。


ここまで準備に本気で時間とアイテムを使ったのは久しぶりだし、ここまで緊張するのも久しぶりだ。
イベ開始から2日目の28日に惨敗して以降、実際に再挑戦したのは5日目の31日
でも正確に言うと、準備に時間かけたというより挑む勇気が持てなかった、が正しい。


覚悟を決め、いざLV8突入!!

WS2015年10月31日09時46分59秒_0487

始まってすぐ、魔神薬を2つ、みかわし薬を6つ、スクルトンをりゅうおうの守備力がカンストするまで使用。
攻撃性格で配合値低いから、カンストしても1290だけど…。


最初のピサロは問題なし、ほとんど時間をかけずに撃破。

WS2015年10月31日09時55分14秒_0488

エスタークに遭遇してから、マイクロドリンクを2回使用。
大型モンスターが多いので見やすくするためのギガスラ対策だったが、それとは別の効果があった。
何となく、何となくだが、シャイニングボウを打つ頻度が上がっている気がする。
正確には、索敵範囲が広がってる気がする。
前回負けた時には、ボスのエスタークの攻撃は届くのに、こちらは攻撃できない状況が結構あった。
ライムが一番多かったと思うが、盾役の少し後ろに置いたはずの竜王やシドーでも時々構えなかったりした。
今回はそれがない。
小さいから距離があるように見えるのに、ちゃんと索敵できてて攻撃を繰り返している。
結果として、シャイニングも増えている。
マイクロドリンク…こいつ、使えるぞ!(※あくまで個人の感想です)


想定どおり、ギガスラッシュも誰が範囲にいるのかが分かりやすくなっていた。
ギガスラで8体体制が崩れたので、メガザルループを繰り返すモードに。
盾のHPが減ってなくてもとにかく生きてる方のMPを回復しておくのが大事。
これにより、強化がかかってないモンスターが常にいることになり、ハーゴンがバイシピオリムを高確率で重ねがけしてくれる。

WS2015年10月31日10時04分25秒_0489

そんな感じで取り巻きは16分55秒を残して全撃破。
ちゃんと強化がかかってるので惜しみなくシャイニングを打てた。
シドーはマホキテボディもビリビリボディも無視してシャイニングを打ち続け、竜王はスライム斬りでスライムベホマズンを倒したらひたすらシャイニング。
幸い、MPはあまり吸われず、マヒはシドー竜王が一回ずつ食らうだけで済んだ。



ここまで調子良く来てるが、事前準備で打った手が全て上手く行ったわけじゃない。
予想はしてたけど、ビリボだいぼうぎょのCANDOのHPでは、盾は厳しかった。
そもそもの想定としては、攻撃1発目は受けてビリボを誘発し、攻撃2発目をつまみ回避するつもりだった。
だが、毎回そんな上手くいくはずもないし、そもそもつまみ回避してるとメガザルの回復を避けてしまう可能性がある。
これは、自分の考えが甘かった。
ということで、後衛に下げてバイシオンだけを打たせるマシーンに。(こんなのばっか)
おばキャンのつまみ回避とギガスラ回避のためにバトル設定にわざとエフェクトをかけていたが、重さにたまらず途中でオフに。

そして、ハック攻撃の代用品として入れたぶきみな光だが、2回行動のエスタークでもあまり使ってくれず、使っても命中率が非常に低かった。
数えたわけじゃないが、4回に1回くらいだろうか。
わざわざ奥義使ってまで覚えさせたのに、残念な感じだ。
そう言えば昔の異界でもぶきみな光の成功率を残念に思った記憶がある…。
それでも、たまに入ればシャイニングのダメージアップに貢献していた。
せんりょくうばえでもそこそこバイシオン唱えてくれてたし、パレードスキルもあるのでエスタークを入れたのは無駄じゃなかった…と思いたい。


WS2015年10月31日10時12分15秒_0491

順調に削り続けて、残り14分55秒で絆創膏1個目。
前回は絆創膏一つ付かず、絶望を感じていた時間だ。
前回との違いとして、やはり補助魔法がちゃんとかかってるのが大きい。
バイシは勿論一番大事だが、ピオリムがかなり重要だと感じた。
2重にかかっていると、エスタークが本当に全然行動しなくなる。
状態異常で動きを止められるならそれが一番楽だが、麻痺やハックにこだわりすぎる必要はなかったのかも。
そういう意味では、今回ハーゴンがバイシとピオリムを詠唱しまくってくれるのは非常に有難かった。
スクショでも、褒めるマークがついたまま詠唱体勢に入ってるので、2回行動でバイシかピオリムを使ってくれてるのだろう。
プレイ中はサポート役を見てる余裕がほとんどなかったけど、縁の下の力持ちとして活躍してたのは間違いない。
…昔、確定ハズレなんて言ってゴメンね。


WS2015年10月31日10時25分22秒_0492

残り10分54秒で絆創膏2個目。
この辺りで、
「あれ、これイケるんじゃね?」
という確かな手応えを感じ始めた。
構成に見込み違いもあったけど、ここまで上手く回るとは思ってなかった。



長くなってきたし眠気MAXなので、いったん区切る。
後半へ続く。
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異界LV8エスターク戦、前記事の続き。


WS2015年10月31日10時34分07秒_0493

残り8分13秒で絆創膏3個目
これは…間違いなくいける。
勝った!第3部完!
手応えが確信に変わる。
内心でこれは絶対勝てると思いつつ、だけど油断はしない。


WS2015年10月31日10時36分16秒_0496

ここまで快調に進んでいるが、根本的にダメージソースは竜王とシドーのシャイニングボウに頼っている。
つまりMPを節約せず、湯水のようにマホルアップを使ってるからこそ、ここまで飛ばすことができている。

クリップボード01

マホルアップの効果は、少しややこしい。
現在のMPじゃなく、最大MPとベース上昇値の差分だけしか回復できない。
この場合はあと272しか回復できない。
シドーはMPのベース上昇値が低くあまり回復できないので、何度もわざと倒される必要がある。

ただ竜王はMPのベース上昇が+600近くあるので、
 ・マホルアップ使用でシドーと竜王のMP回復
 ・シドーマックス、竜王まだ余裕あり
 ・頃合を見てシドーを倒させる
 ・蘇生してマホルアップ使用で両者マックス近く
 ・MP切れ次第、両方倒させる
こんな感じで上手くローテーションできていた。
倒してほしい時に限ってエスタークがミス連発で、微妙なタイムロスもあったりしたけど。


と、そう言えば。
ギガスラッシュに関して一つ与太話をする。
手持ちにギガスラッシュ持ってるモンスターいないから検証できないし、今回だけ偶然が何度も続いただけかもしれないので、あくまで与太話。

標準ペイントで雑に説明するが、
WS2015年10月31日10時34分08秒_0494

この配置の場合、こんな感じでギガスラの射線は3つに分けることができる。
その中のどの射線に打つかを決める際に、恐らく優先順位があるんじゃないか……という話。
例えば索敵範囲で一番手前のモンスターをターゲットにしたりとか。
低HP低防御だったり、属性の弱点があって確殺できるやつを優先したりとか。
巻き込めるモンスター数が多い射線を優先したりとか。
マイクロドリンクで分かりやすくしたおかげで途中から気付いたのだが、とにかく今回はモンスターが多い射線に打って来る事が多かった。
上の配置なら1番目。
つまり、射線2番目3番目に倒されたくないアタッカーとメガザル役を配置しておけば、戦線崩壊の確率を減らすことができた。
繰り返すけど、何か別の要素が加わっての偶然かもしれないので、攻略法とは断言できない。



WS2015年10月31日10時41分37秒_0499


残り6分。
経験上、絆創膏3つついてからが意外と長い。
メガザル用にしか使わず大量に余っていた小瓶を、少しだけ残してシドー竜王に注ぎ込む。
ここまでマホルアップばかり使ってきたが、マホルアップを優先して小瓶を残すのは勿体無い。
余裕が生まれたので気持ちがアガるようなBGMを流してみたりも。
油断はしないが、テンションはかなり上がっていた。



WS2015年10月31日10時45分48秒_0500

残り4分。
そう言えば、つるぎのまいが一度も来てない。
あれは危険なので、ありがたい。
後はギガスラッシュがメガザル役のいる射線に来たときだけ注意すれば大丈夫だろう。
けど、この配置にしてから1番上にしか来てないし、ピオリムのおかげかエスタークはあまり行動しない。
ここから事故る要素はほぼ無い。
逸る気持ちを抑えてシャイニングを打ち続ける。




そして。




WS2015年10月31日10時50分19秒_0501


…っし!!(リアルでガッツポーズ)


WS2015年10月31日10時50分35秒_0503

よっしゃあああああああ!!

3分ほど残し、無事エスターク討伐完了!!
ひゃっほーい!


WS2015年10月31日10時50分47秒_0504

銀箱はD紋章だったけど、オッケーオッケー!
倒せれば文句はない!


WS2015年10月31日10時51分08秒_0505


称号「地獄の帝王を討てし者」ゲット!
はー。。。
いやあ、興奮した。
負けてからの数日間、色々試行錯誤した甲斐があった…。
今回は、勝てる確信がない状態で再挑戦したので本当に嬉しかった。


クリップボード02

マホルアップは結局59個使用。
大量に使ったが、むしろ割と残ったとも思える。


クリップボード01

最終的には薬漬けの力押しではあったけど、クリアできて良かった。
ポイントは、マイクロドリンク、バイシピオリム2重がけ、大量マホルアップかなあ。
もう遅いが、クリアしてから知った情報だと、普段軽視されがちな弱体魔法をかけることでもかなり戦いやすくなったらしい。
今後の参考にしよう。



前にも書いたことがある気がするが、悔しいけどやっぱり異界は面白い。